フックの重要性

ルアーの基礎知識

ルアーフックの針先の状態をチェックする重要性

同じルアーフックを長年使い続けている方の中には、針先が段々と弱ってきてしまうという事を知らずに、最近は魚が上手くかからなくなったと悩まされる事も珍しくありません。
もし同じ製品を使い続けている様であれば、新しい製品に交換をするか、針先を研ぐといった作業が必要になります。
特に海外製で針先に色が塗られている製品などは、個人の好みに合わせて針先の鋭さを変えられる様に、最初から研いで使う事を推奨されている場合もあるのです。
初めてルアーフックを購入するという人であったとしても、針先の研ぎ方を事前に学んでおいて損はありません。
どの様に製品が劣化してきているのか知る為に、購入して直ぐの状態の引っかかりの良さを調べようと、消しゴムなどに針を刺してみる人も居られます。
そうする事で針が劣化してきた場合に、かなり力を入れなければ消しゴムに針が刺さらないという違いを感じる事が出来るのです。
そういった劣化した製品も、少し研ぐだけで新品同様の鋭さを取り戻せる事も多々あります。

魚の種類に合わせてルアーフックを選ぶ必要性

まだルアーフックを使った釣りを始めて間も無いという人は、針先が幾つも付いているという理由だけで、トリプルタイプの製品を選んでしまう事もあります。
針先が多いのだからこそ、魚に引っかかりやすいのではないかと考えられての事ですが、実際には釣ろうと思っている魚の種類に合わせてルアーフックを選ぶ必要があるのです。
針先の数が少ないシングルタイプの製品にも、口が小さい魚に引っかかりやすいといったメリットがあります。
そして何よりシングルタイプは価格が安い製品が豊富だというのも、釣り初心者の方々にシングルタイプがオススメされている理由です。
ダブルやトリプルタイプの製品にもメリットはありますから、もし上手く魚が釣れなかった場合には、餌を変えるだけでなくルアーフックを変えてみる事も推奨されています。
釣ろうと思っている魚は身体が小さいから、シングルタイプが合っていると思い込んでいても、実際には身体の割に口が大きい魚も多いからこそ、身体が小さい魚にもトリプルタイプなどが利用されている場合があります。

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最終更新日:2018/1/11

『ルアー フック』 最新ツイート

@simabass

琵琶湖でジグサビキ? ジグ(ルアー)にトレブルフック(釣針)、サビキ仕掛けには連続した小さいフック、ナス型オモリにワーム…何かの拍子に飛んで、絡まったら大変危険なので、絶対に捨てないで #釣り人が居れば水辺は綺麗になる… https://t.co/m8UneQ69Mg

31分前 - 2020年04月02日


@Romagna504

@ElDesperado5 毎日何らかの釣具を触ってないと落ち着かないです。リールをバラしたり、スイミングフックを自作したりする時間が好きです。私の場合は渓流ルアーなので人と会う可能性が低い山奥に籠って釣りして焚き火して遊んでます

6時間前 - 2020年04月02日


@tamemekun

強風で釣りに行けないから、ルアーのフック交換してる(*^ω^) https://t.co/orgl15j1iy

8時間前 - 2020年04月02日


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